公共料金(電気・ガス・水道・NHK)の止め方

ワーキングホリデーや長期旅行などで、長期間自宅に不在になる際に、電気・ガス・水道・NHKの公共料金を止めていく方法について紹介します。

電気

半年以上不在となる場合に、電力会社と解約手続きを行うことができます。もし、長期旅行が半年に満たない場合は、ブレーカーを上げて旅行されることをおすすめします。電力使用量が0であることが確認できれば、基本料は半額となります。

ガス

引越し時と同様に通常の解約手続きを行います。帰国後は新規契約の扱いになります。支払方法など改めて手続きをする必要があります。

水道

ガスと同様、通常の解約手続きを行います。

NHK

公式ホームページにも記載されていますとおり、住居に誰も居住しなくなる場合はNHKを解約することができます。長期旅行により不在になる旨を伝えますと、解約の申込書を郵送していただけます。記入・捺印・返送すれば手続き終了です。尚、手続きの際、連絡のつく「国内の」電話番号を教えてくださいと言われます。本末転倒ではありますが、最近はFusion IP-Phone SMARTという月額0円で国内電話番号を持つことのできるサービスがありますので、NHKを解約する際は海外でも使える国内の電話番号をご準備ください。

まとめ

NHKを除けば公共料金の解約は簡単です。また、不在時に電気の検針票が投函されますので、郵便ポストがいっぱいにならないようお気をつけください。電気メーターの回転が止まりますと不在であることが自然と周囲に伝わりますので、残していく貴重品の管理にはくれぐれもご注意ください。